増量期のサプリメンテーションについて

どうも、mahuyuchanです。今回は、ジムが再開して増量期に入ったら予定しているサプリメンテーションについて紹介します。

これまで使用していたサプリメントについて

はじめに、これまで使用していたサプリメントについて触れます。

自分はサプリメント信者でなく、サプリメントには元々過度な期待はしていません。

トレーニングと食事計画を完全に遂行して100点の効果があるとすれば、サプリメントの使用により、その効果がプラス5点されれば良いかなという位にしか捉えていません。

それでも、いくつか効果の高いサプリメントもあるので、それらについて簡単に紹介します。

プロテイン

プロテインは体作りには欠かせないサプリメントだと思います。

体重1kgあたり2gの摂取が推奨されますが、これを全て食事から摂取しようとすると、かなりの量の肉類を食べることになります。

また、起床時や運動後など、速やかに吸収されるタンパク質(プロテイン)の方が、摂取に適しているタイミングあります。

そういうわけで、普段の食事にプラスする形で、プロテインを摂取することは非常に重要です。

プロテインのメーカーに関する質問を受けることがたまにありますが、自分はどのメーカーでも大差ないと考えます。

原料となるホエイ(乳清)はオーストラリアやアメリカから輸入され、それを加工会社が味付けをしたり、ビタミンを添加したりして販売しています。

メーカーによってタンパク質の含有量に差があるとはいえ、大きくそれが影響を及ぼすほどではないです、含有量が少なければ、その分、摂取量を増やせば良いだけと考えます。

自分は色々なメーカーのものを試してきましたが、今は安価なマイプロテインに落ち着いています。

味も豊富にあって飽きることがないのでおすすめです。

食事で必要量のタンパク質が摂れない可能性がある場合は、プロテインを摂取しておくと安心です。

クレアチン

クレアチンはサプリメントの中でも効果が特に実感しやすいものです。

摂取を続けることで細胞内のクレアチンリン酸という物質の量を増やすことができ、これにより、筋力を発揮できる時間を伸ばしたり、最大筋力を向上させたりすることができます。

自分は、以前は粉末タイプのものをお湯で完全に溶かしてから飲んでいましたが、ここ最近は面倒なのでタブレットタイプのものを飲んでいます。

数多くのサプリメントがありますが、効果がはっきり分かるのはクレアチンくらいです。

今回の増量で摂取するサプリメント

これまでは、それほど多くのサプリメントに手を出してはいなかったのですが、今回の増量では、気になったものを数多く試してみることにしました。

マイプロテインで安価に手に入ったことがその一番の理由ですが、効果があるとされるものならば、実際に体験してみるのも悪くないとも考えたことも要因にあります。

何かが劇的に変わることはないと思うので、日々の積み重ねで少しでも効率よくボディメイクできれば良いなというくらいの気持ちで使います。

起床後

  • プロテイン30g
  • フィッシュオイル1カプセル
  • アルファメン(マルチビタミンミネラル)1タブレット
  • クレアチン1タブレット
  • HMB1タブレット

プロテインは起床後の栄養補給、フィッシュオイルとアルファメンは健康維持、クレアチンとHMBはパフォーマンスアップ狙いです。

新しく習慣的に取り入れるのはHMBです。

有名ボデイビルダーも使っていますが、どうもスポンサーからの依頼による部分が大きいような気がして、その効果は疑問でした。

これまでにも飲んでいた期間はありましたが、どれもトレーニング直後のみだったので、今回からは、朝昼晩の3回飲んで効果を試してみようと思います。

フィッシュオイルやマルチビタミンは健康維持に必要なサプリメントなので、以前からよく飲んでいます。

トレーニング前

  • NO3タブレット
  • (カフェイン1タブレット)

トレーニング前に摂取するのは、トレーニングの効果を高めるサプリです。

NOには血管拡張効果があり、筋肉のパンプ感をアップさせます。

カフェインはこのブログでも何度も紹介していますが、トレーニングへの集中力を飛躍的に高めてくれます。

ただし、体への負担も大きいものなので、背中や脚などの、深い集中が必要な種目のトレーニング日に限定して使用しようと考えています。

トレーニング中

  • BCAA6g
  • EAA3タブレット
  • βアラニン3g
  • マルトデキストリン15g

トレーニング中のサプリメントは、筋肉の分解を防止するもの、疲労を抑制するものから構成されています。

BCAAは、運動中にエネルギー源となるアミノ酸ですが、これをあらかじめ経口摂取しておくことで、筋肉が分解されるのを防ぐことができます。

EAAについては色々な意見があると思いますが、自分は過度な効果は期待せず、効果があればラッキーくらいの気持ちで飲んでいます。

βアラニンは、中枢神経の疲労を軽減して、パフォーマンスを向上させるとされます。

マルトデキストリンは、以前は多用していましたが、ある時期から飲むのを止めてしまったサプリメントです。

これは簡単に言えば砂糖のような物質で、運動中のエネルギー源となります。

飲むのを止めていた理由は、それほどトレーニング中に力尽きることがなくなってきたからですが、これからは、トレーニングのパフォーマンスアップにつながることを期待して飲んでみる予定です。

トレーニングの質を上げることを目標に、サプリメントを使用してみようと思います。

トレーニング後

  • プロテイン60g
  • マルトデキストリン40g
  • グルタミン10g

トレーニング後のサプリメントは、トレーニングで壊れた筋肉に速やかに栄養を届けるためのものです。

サプリメントはあくまでも補助的なもので、食事が一番重要という認識は変わりませんが、トレーニング直後には吸収の早いものの方が適しているため、このようなサプリメントを摂取します。

また、タンパク質と糖質を同時に摂取すると、アミノ酸の細胞内への取り込みが加速されるため、その効果も狙っています。

グルタミンは様々な効果のあるサプリメントで、昔からずっと飲み続けています。

今回のサプリメンテーションでも変わらずに摂取する予定です。

近年のダイエットブームで糖質は悪者扱いされていますが、ボディメイクにおいては重要な位置付けをされる栄養成分です。

昼食時

  • クレアチン1タブレット
  • HMB1タブレット
  • クロミウム1タブレット
  • フィッシュオイル1カプセル

昼食時のサプリメントは起床時のものに近いです。

筋肉組織へのインスリンの効きを良くするサプリメントであるクロミウムを摂取することで、食事からの栄養素が筋肉へ届きやすくしています。

夕食後

  • フィッシュオイル2カプセル
  • クロミウム1タブレット
  • マルチビタミン1タブレット
  • クレアチン1タブレット
  • HMB1タブレット
  • マカ1タブレット

夕食後のサプリメントは昼食時のサプリメントに近いです。

この中で初めて試すのはマカのサプリです。

男性機能の向上というイメージの多いマカですが、ボディメイクへの効果もあるようです。

これだけたくさんのサプリメントを摂取すると、マカの効果がどれくらいか分からない部分もありますが、厳密な実験をしているわけではないので、その辺りはアバウトでも良いことにしています。

値段も安いものなので、全く効果がなかったとしても、気落ちしないのは良いところです。

夕食時のサプリメントも、体のバランスを整えるものとボディメイクに関わってくるものの2種類からなります。

まとめ

今回は、増量期のサプリメンテーションについて紹介しました。

準備は万端なので、あとはジムが早く再開してくれることを祈るのみです。

 43 total views,  1 views today

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です