どうも、mahuyuchanです。
今回は、12月29日に行った背中トレーニングの振り返りです。
デッドリフトの自己ベストに挑みましたが、撃沈でした。
目次
デッドリフトMAX測定
前回のMAX測定から1ヶ月程度経過し、その間のデッドリフトのトレーニングも悪くはなかったので、今回はMAXを測定しました。
前回は215kgを本当にギリギリ挙げた感じだったので、今回は同じような感じで220kgが挙げられればと思っていました。
110kg 1回、1回 150kg 1回 180kg 1回 200kg 1回
アップを始めてみると、いつになくバーベルが重く感じ、すでに180kgの段階でいっぱいいっぱいでした。
なんとか200kgも挙げたものの、終始粘りながらという感じで、とてもこれではMAX更新は無理だなと感じていました。
220kg ×
そして想像通り、220kgは浮かすこともできずに終わりました。
敗因としては、単純に実力が伴っていなかったことと、クレアチンの摂取を中断していたことが考えられます。
特に前者の問題が大きいように思いますので、もっと地道に実力を高めていく必要があります。
あわよくばと思っていましたが、全然足りない感じでした。
その他のメニュー紹介
- ワイドグリップラットプル 75kg 8回、8回、6回
- DYロー 80kg 8回、8回、8回
- ナローラットプル 68kg 8回、8回、8回
- バックエクステンション 10kg 10回、10回、10回
ワイドグリップラットプルは、前回よりも回数を3回伸ばすことができましたが、若干収縮が甘くなったレップもあったので、次回も重量はこのままで、フォームを意識して行います。
DYローは順調で、片側40kgの合計80kgでも、問題なく8回3セットがクリアできました。
この種目では、特にネガティブ局面で動作を丁寧に行うことを意識しています。
以前は勢いに任せてスタートポジションに戻していたこともありますが、今は全ての動作で負荷が抜ける瞬間がないように気をつけています。
ナローラットプルは8回3セットはクリアしましたが、なんとなく腕で引いてしまっている感覚があったので、次回以降に修正が必要です。
バックエクステンションはしばらく自重で行っていましたが、デッドリフトの強化のために、少しずつ加重を復活させることにしました。
25kgで軽々できるようにすることを目標にします。
デッドリフト以外はまずまずのトレーニングができました。
今後のデッドリフトの練習法を計画し直す必要はあります。
まとめ
デッドリフトの自己ベストを更新するために、パワーリフティングよりの練習をするべきか、それともボディビル的な練習で筋量を増やすことに主眼を置くかで悩んでいます。
それも考えがまとまったらまた記事にします。
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