デッドリフトは停滞気味

どうも、mahuyuchanです。今日は背中のトレーニングをしましたが、デッドリフトがいまいちでした。

背中のトレーニングメニュー紹介

トレーニングメニューはいつもと同じですが、時間の関係で、腹筋のトレーニングは行うことができませんでした。

  • デッドリフト 170kg 3セット
  • ベントオーバーロー 70kg 3セット
  • チンニング 5kg 3セット

デッドリフトは、前回は4回、4回、4回だったものが、今回は4回、4回、1回でした。

先日MAX測定をする前の記録が170kg5回だったので、それと比べるとどんどん記録が下がってしまっています。

練習法を見直す必要があると思いますので、それについては後述します。

ベントオーバーローは、前回は6回、5回、4回だったものが、8回、7回、6回と伸びたのでなかなか良かったです。

フォームについても、上体を倒した状態をキープしながら反動は使わずにできているので、文句なしという感じです。

次回は72.5kgか75kgでセットを組みます。

チンニングは、前回の回数が良かったので、今回から加重することにしました。

5kgの加重で8回、6回、5回だったので、まずまずではないかと思います。

次回は、重量は変えずに回数を伸ばすトレーニングをしたいです。

デッドリフトはここに来てやや足踏みですが、それ以外は順調です。

デッドリフトの練習法見直し

デッドリフトがここに来て伸び悩み出した理由としては、筋量不足があるのではないかと思っています。

筋量を増やすには8回3セットのトレーニングがベストですが、最近は、8レップやり切ることが苦痛で、逃げの姿勢から重量を上げて回数を減らすトレーニングを行なっていました。

低回数のトレーニングでは、神経系が発達して使用重量が伸びるとされていますが、それでも筋量によって限界はあると思います。

今の筋力から考えると、160kgで8回をこなすトレーニングで もう一度下地を積み重ねる必要がありそうです。

デッドリフトの負担が大きくてセットをこなすのが難しいと判断すれば、加重してのバックエクステンション等を補助種目に取り入れても良いかもしれません。

あとは、トップサイドデッドリフトで高重量を扱う感覚を体に覚えさせつつ、背中全体の強化をしていくという考え方もあります。

いずれにしろ、脊柱起立筋および僧帽筋のサイズアップが必要そうなので、次回からはそれを考えてトレーニングしていきます。

きついことから逃げていては体は発達しないことを再認識しています。

まとめ

今回は、デッドリフトの停滞について書きました。

ここまで順調だったので、自己ベストの更新も容易かと思いましたが、そううまくはいかないようです。

地道に頑張ります。

2 thoughts to “デッドリフトは停滞気味”

  1. 無理せず少しずつ重量を上げていってください。
    体調が安定しない中、頑張ってると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です