スクワットは不調

どうも、mahuyuchanです。
今日はスクワットのMAXを1ヶ月ぶりに測定しましたが、結果は散々でした。

スクワットMAX測定

最近はスクワットとデッドリフトの前には、大臀筋のストレッチを入念に行っています。

以前は柔軟体操はせずにいきなりバーを担いでいましたが、怪我が心配になってきたことと、股関節の可動域を確保することが記録工場につながるのではないかと考えたことの2点により、ストレッチを採用するに至りました。

今のところはその恩恵はあまり感じていませんが、継続することで見えてくるものもあると思うので、1年程度は続けてみようと思っています。

70kg 1回、1回 110kg 1回 130kg 1回 140kg 1回

アップから動画を撮ったのですが、映り込みをどうしても消すことができなかったので、今回は動画はなしです。

110kgまでは担ぎもしゃがみも問題なかったのですが、130kgの時点で、しゃがみからの切り返しにやや重さを感じました。

担ぎは軽かったので、しゃがむ際のフォームにブレがあったように思います。

続く140kgはかなり重く、ボトムから時間をかけて立ち上がった感じでした。

前回のMAX測定の時とほとんど変わらない進行だったので、これはおそらく記録更新は無理だなと悟っていました。

150kg 1回

前回タイの150kgはなんとか挙げることができましたが、動画を見る限りですが、ボトムで切り返してから立ち上がるまでに5秒もかかっていました。

粘りまくってなんとか挙げたという感じなので、これ以上の重量増加は諦めました。

以前よりもしゃがみを深くしているというハンデはありますが、それでもなかなかスクワットが強くならないのは残念です。

筋量は確実に増えていると思うので、スクワット専用の練習をもっと増やす必要があるかもしれません。

ボディビル的なトレーニング法を優先するか、パワーリフティングよりに修正するか悩みどころです。

メニュー紹介

  • スクワット MAX測定
  • ボトムストップスクワット 70kg 5回 80kg 5回 90kg 5回、5回、5回
  • レッグプレス 160kg 8回、8回、8回
  • レッグエクステンション(ディセンディング)82kg→68kg 7回&3回、6回&2回、5回&1回
  • シーテッドレッグカール 68kg 8回、6回、5回
  • スタンディングカーフレイズ 60kg 20回、17回、15回

スクワットの強化をしたかったので、今回はボトムストップスクワットを前回よりも多めに行いました。

ボトムでも体幹から力を抜かないことで、フォームをのブレを修正できればと思っています。

重量はまだ余裕がありましたが、右膝が若干痛かったので無理はしませんでした。

それ以外は一般的なボディビルダーのメニューといった感じです。

以前に行っていたアブダクションとアダクションは、時間と体力の関係で現在はメニューから外しました。

1月になったら、またメニューを見直してみようと思います。

トライアンドエラーを繰り返して、トレーニング内容を充実させたいです。

まとめ

今回はスクワットのMAX測定について振り返りました。

なかなか記録が伸びずにヤキモキしますが、できることを着実に積み重ねるのみと信じて頑張ります。

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