トレーニング内容を見直し

どうも、mahuyuchanです。
ここ最近は、自分に合ったトレーニング法が見つかっていないためか、あまり成果が出ていないように感じます。
この1ヶ月は3分割でトレーニングしましたが、疲労は出なかったものの、効果もイマイチという感じでした。

3分割の感想

3分割でトレーニングしてみた感想として、1日あたりの部位ごとの種目数が減ったことで、疲労が数日間続くことはなくなったことがあります。

これはいいことなのですが、その分トレーニングの刺激も減ったようで、メニューの変わらなかった脚以外は、それほど発達が見られない結果に終わりました。

トレーニングの量や頻度は非常に難しい要素なので、今後も色々考えながら工夫する必要がありそうです。

高強度トレーニングの導入

今週からは、ドリアンイエーツが行なっていた高強度トレーニングを取り入れることにしました。

高強度トレーニングの特徴は、少ないセットのために全体のボリュームが少なくはなりますが、代わりに1回のセットの強度をできるだけ高めることを狙っている点にあります。

できれば補助者がいる際に行えるテクニックを用いたいところですが、現在は一人でトレーニングしているので、レストポーズ法やディセンディング法を組み合わせながら行なっていく予定です。

トレーニングのボリュームが少ないので、疲労が長時間続く心配はないと思いますが、肥大に必要なだけの刺激が確実に確保できていることに気をつけながらトレーニングしていく必要があると思います。

BIG3の見直し

ここ2ヶ月ほどは、スクワット以外のBIG3種目から離れていたのですが、高強度トレーニングを行うタイミングで、それぞれ復活させようと思います。

ベンチプレスに関しては、もう一度記録を伸ばすことも視野に入れた形式でトレーニングをしていく予定です。

デッドリフトは疲労が大きい種目なので、あくまでも筋肥大のために実施するというスタンスで、重量は追い求めすぎないようにします。

まとめ

なかなかしっくり来るトレーニング法が最近は見つかっていない状態なので、高強度トレーニングがうまくハマることを願っています。

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