2週間ぶりの胸トレーニング

どうも、mahuyuchanです。
今回は、1週間のオフを取った後に2週間ぶりの胸トレーニングを行ったので、その内容の振り返りです。

オフを取るまで

近所のジムが緊急事態宣言で使えなくなり、避難する形で別のジムを使い始めたことは以前の記事で書きました。

元々のジムは、1回の利用が1時間区切りなので、トレーニングの長さとしてはちょうど良かったのですが、新しく行き始めた方の施設は、利用券が2時間区切りのため、1時間で終わってはもったいないとの考えから、1日に2部位のトレーニングを行っていました。

しかしながら、どうやらそれが負担になっていたようで、慢性的な体の疲れが抜けなくなってしまったため、先週は完全にオフをとったというわけです。

オフを取ったことによって、肉体的には回復したのですが、ジムに行かなくなったことにより、持病の方の調子が先週は悪く、あちらを立てればこちらが立たずという状態になって苦労していました。

いろいろ考えた結論として、利用時間は無駄になってしまいますが、今まで通り1部位のトレーニングを終えた段階でトレーニングは終了することにしました。

これなら、体に大きな負荷がかからないので、肉体的に疲労することはないと思います。

なかなか健康的な人のようにはうまくいかないのが厄介です。

トレーニングメニュー

トレーニングメニューには大きな変更はないですが、意識面では改革することに決めて今週から改めてスタートしています。

メニューは以下の通りです。

  • ベンチプレス
  • フラットダンベルフライ
  • バーベルプルオーバー

2種目目は、予定ではインクラインダンベルフライなのですが、ベンチが使用中だったので、フラットフライに変更しました。

以下、個別に振り返っていきます。

ベンチプレス

ベンチプレスは、とりあえずは一旦マックス近くまで挙げて、そこからかなり重量を落として、10回程度を目標に行いました。

100kg 1回、105kg 1回、110kg 1回

休息期間を取ったことが良かったのか、105kgまでは軽く挙げることができました。

フォームもかなりハマった感じがあって、ラックアップの瞬間から軽さを感じていました。

110kgはやや重さを感じたので、無理をせずにここで止めて、メインセットに移行しました。

80kg 10回、8回、7回

フォームに細心の注意を払って行っています。

自分のベンチプレスは、足上げかつかなりナローに近い手幅のものですが、フォームはリープリーストのものを意識して行っています。

一連の動作の中で、バーをしっかりコントロールして挙上するイメージです。

ここ最近のトレーニングでは、バーベルを下ろすポジションが雑になっていたので、そこで負荷が抜けないように気をつけました。

フラットダンベルフライ

30kg 6回、5回、3回

ダンベルフライでは、以前よりもしっかりとストレッチをかけることに重点を置きました。

その分、回数は落ちてしまったので、次回はもう少し軽いダンベルを使用して、8回ギリギリを攻められるように調整したいと思います。

バーベルプルオーバー

45kg 7回、4回、3回

胸の種目でかなり気に入っているのがバーベルプルオーバーですが、今回は2セット目以降は体力を持っていかれて記録が伸びない感じでした。

スタートポジションまで簡単に持っていく方法が分からずずっと悩んでいましたが、ヒップスラストの要領でバーベルを腰で持ち上げて、そこからナローベンチプレスのようにバーベルを持ち上げるやり方を発見してからは、それほど苦労せずにスタートできるようになりました。

3種目目ということで疲労も溜まっている状態になりますが、できれば重量は落とさずに続けていきたいです。

重量選択の課題はありますが、トレーニング意識についてオフの間に考えることができた分、トレーニングの質は高めることができた気がします。

まとめ

今回は、胸トレーニングの振り返りをしました。

明日以降もその他の部位をトレーニングしていくので、都度、振り返りを書いていきます。

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