背中トレーニングはやや不調

どうも、mahuyuchanです。
今回は、背中トレーニングの内容紹介です。

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ウォームアップ

エアロバイク 10分

どの部位のトレーニングでも、メイン種目に入る前に必ず10分間の有酸素運動で体を温めるようにしています。

これは夏でも行っていました。

デッドリフト

180kg 4回

筋量増加狙いのデッドリフトを行うために、これまでは5レップ目標だったものを8レップに変更しました。

170kgで行った時は、ギリギリで2セットクリアしましたが、175kgでは、8回、4回という結果でクリアはできていませんでした。

この日は、180kgで1セット目だけでも8回をクリアしようという気持ちで臨んだのですが、アップの段階でとてつもなく重く、結局メインセットも回数が伸びませんでした。

動画を見ると、かなり余裕があるようには見えるのですが、実際に行っている時の体力の消耗が半端なく、レップを続けることが困難でした。

重量を下げても8レップは非常にきついので、トップサイドに切り替えるか、元の5レップに戻すか考え中です。

チンニング

20kg 8回、5回、5回

以前は25kgで行っていましたが、8回で2セットか3セット行いたいので、重量を下げました。

しかしながら、デッドでの消耗が激しく、25kgでセットを組んでいた時よりも質が下がっているような気がします。

フォーム自体は良いと思いますが、回数が伸びない感じです。

ワンハンドロー

75kg 8回、8回

好調な種目です。

ジムにはダンベルが50kgまでしかないので、チェーンでプレートをくくりつけて強引に重量を増やしています。

反動をできるだけ使わないことと、思いっきり広背筋を伸ばしたところから引き切ることを意識しています。

この種目は最近やり始めましたが、非常に好感触で、重量が伸びるにつれて筋量にも変化が現れている気がします。

次回は80kgでセットを組みます。

アンダーグリップラットプル

89kg 8回、4回

チンニングがオーバーグリップなので、違う刺激を入れるために行っています。

疲労でほとんど回数が伸びないこともあるので、種目から外しても良いかもしれません。

マシンロー

103kg 8回、5回

気に入っているマシンです。

ワンハンドローの重量から考えるともっとウエイトを扱えそうですが、シートに体が固定されてより反動が使えなくなっているため、現在はこのくらいの重量になっています。

トレーニング終盤で体力がなくなると引き切ることが疎かになるので、そこを今後も意識して修正したいです。

まとめ

デッドリフトを強くしたいという気持ちはあるのですが、疲労のせいで他の種目ができなくなってしまうと、ボディビルダーとしてはあまり良くないので、もう少し種目について考え直そうと思います。

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