2022年日本クラス別男子ボディビル選手権大会有力選手紹介

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相澤選手Twitterより

どうも、mahuyuchanです。
今回は、8月21日に行われる日本クラス別男子ボディビル選手権大会の有力選手紹介記事です。

昨年の状況について

事前の結果予想は以下の記事をご覧ください。

また、大会結果については以下の記事をご覧ください。

昨年大会のポイントは、65kg級優勝の吉岡選手の登場だったでしょうか。

吉岡選手はそのまま全日本選手権のファイナリストにもなりました。

今年も活躍が期待できます。

今年の有力選手紹介

55kg級

55kg級は、やはり昨年優勝の赤澤選手が強いと予想します。

体重の軽いクラスは、身長が低くないと迫力を出すだけの筋量を搭載することができないのですが、その点、赤澤選手はそのポイントを満たすような体つきになっています。

60kg級

60kg級にも、昨年チャンピオンの豊島選手が登録しています。

ミスター東京を獲得後、全日本選手権ではファイナリストになれていませんが、クラス別大会では好成績を残しています。

出場選手の中では身長が低い部類に入るので、やはり軽量級では有利と言えるでしょう。

それ以外では、昨年3位の増田選手に個人的には注目したいです。

増田選手は学生ボディビル出身で、早稲田大学から出場していたことを記憶しています。

その頃に会場で見た時には、絞りがとにかくすごい選手という印象でしたが、社会人になってキャリアを積む中で、筋量も増してきていることが、ここ数年の好成績に繋がっているように思います。

65kg級

65kg級では、昨年チャンピオンの吉岡選手がエントリーしていないので、真チャンピオンが現れることが確定しています。

注目ポイントは、全日本選手権ファイナリストの木村選手がエントリーしているところでしょうか。

それ以外では、昨年ベスト5の内野選手や浅野選手が期待できそうです。

自分はYouTubeを見ていないので分かりませんが、サイヤマンこと田中選手の注目も高そうです。

70kg級

70kg級には、昨年のこの階級優勝者である加藤選手を筆頭に、全日本ファイナリストが3名エントリーしています。

個人的には、昨年大会よりも階級を上げてきた吉岡選手に期待しています。

まだ若い選手ですので、体はどんどん大きくなるものと思います。

ベテラン勢にどこまで喰いつけるか楽しみです。

75kg級

75kg級には、昨年チャンピオンの嶋田選手がエントリーしています。

それ以外では、相澤隼人選手のお兄さんである飛鳥選手、東京選手権常連の小野選手や三井選手、ベテランの仲泊選手や井上選手が気になるところです。

1位は嶋田選手が固いと思いますが、2位以下は全く予想できません。

80kg級

80kg級は、昨年優勝かつ全日本選手権ファイナリスト常連の高梨選手が最有力です。

近年は脚のボリュームと完成度が求められる風潮が強くなっている気がするので、その点も高梨選手には追い風になりそうです。

相澤選手に次ぐ新星の坂本選手のエントリーを期待していましたが、名前が見当たらないので、東京選手権一本に今年は絞るということなのでしょうか。

85kg級

85kg級は3名だけのエントリーとなりました。

順当に行けば、昨年も同じ階級で優勝している佐藤選手が強いと思います。

90kg級

90kg級には、アメリカの山岸選手のもとで稽古をしている様子がアップされていた榎田選手がエントリーしています。

昨年の全日本ジュニアはいまいち振るわない結果でしたが、半年程度で見違えるほど大きくなり、今年の宮崎県大会を制しています。

還暦を迎えた井上選手にも注目したいです。

90kg超級

90kg超級は、昨年と同じ2名がエントリーしています。

体重が上の階級になると絞りが甘くなる傾向がありますので、バリバリに仕上げた体を見せてくれる選手が現れることを期待します。

まとめ

大筋では、昨年のチャンピオンがそのまま優勝する可能性が高いと思われますが、70kg級はどうなるか読めない部分が大きいです。

結果は当日分かり次第報告いたしますので、楽しみにしていてください。

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