デッドリフトは好調を維持

どうも、mahuyuchanです。
今日は背中トレーニングでデッドリフトを行いましたが、前回に引き続き調子が良かったです。

好調の要因

ここ最近は、肘が痛くて満足に行えない胸や三頭の種目以外は、重量という点でも回数という点でも好調を維持しています。

好調の要因じゃないかと思っているのが、食事内容の見直しです。

11/4から、タンパク質の摂取量を、体重1kgあたり3gから2gに減らし、浮いた分のカロリーを炭水化物で摂取するようにしているのですが、どうやらこれがトレーニングのパフォーマンスを高めているようです。

タンパク質3gの時でも、特にトレーニングの強度が下がっているようには感じなかったので、それほど炭水化物の重要性を感じていなかったのですが、トレーニング仲間の方が、炭水化物量を増やしたら調子が良いと言っていて、それを真似したら自分も良い結果につながったという感じです。

炭水化物を疎かにしていたわけではないですが、今回の発見で、改めて重要性に気づくことができました。

現在は減量中なので摂取量に上限がありますが、また増量に入ったら、炭水化物量は今のままでタンパク質量は3g基準に戻してみようと思います。

これほど劇的に効果を体感するとは思っていなかったので、正直なところ、驚いています。

メニュー紹介

今日は炭水化物のおかげか疲労感があまりなく、セットをどんどん終えることができたので、普段の種目以外にも追加の種目を行うことができました。

  • 床引きナロー止めデッドリフト 165kg 8回、6回、5回
  • ラットプルダウン 65.5kg 10回、7回、5回
  • ベントオーバーロー 60kg 15回、13回、9回
  • バーベルシュラッグ 80kg 15回、13回
  • バックエクステンション 自重 15回、15回、15回

デッドリフトは、セットの後半でやや背中が丸まったように感じましたが、許容範囲だったのではないかと思います。

前回は160kgで8回、8回、4回だったので、重量5kgアップ回数1回ダウンという感じでした。

次回は同じ165kgで8回3セットを狙いたいです。

ラットプルダウンは、前回はそれほど感触は悪くなかったように思ったのですが、今回は効いている感じが得られませんでした。

次回は重量を下げて行います。

ベントオーバーローは最終セットで疲労が出ましたが、比較的順調に思います。

シュラッグとバックエクステンションはデッドリフトの補強になればと考えて、時間や体力に余裕があるときは行っています。

特にバックエクステンションは体幹の強化に効果があると感じているので、今後も継続します。

やはりBIG3の記録が伸びるとモチベーションも高まります。
スクワットとベンチプレスも早く記録更新できるようにしたいところです。

まとめ

今回は、デッドリフトの好調の要因について紹介しました。

記録が伸び悩んでいる方は、一度炭水化物の摂取量を増やしてみても良いのではと思います。

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